■広末涼子が納棺師の妻役で感じた夫婦のあり方(ORICON STYLE)
2008年のモントリオール世界映画祭でグランプリを受賞した映画「おくりびと」。納棺師を演じる本木雅弘の妻役で出演した広末涼子が、映画への想いや夫婦のあり方について語っています。
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本木雅弘と夫婦を演じるにあたって、夫婦の生活ぶりや価値観、日常的な習慣などを、本木と細かく話し合いながら演じたという広末涼子。「男と女で仕事の捉え方が大きく違うな」と感じたそうです。その違いをお互いに理解しあっていくのが夫婦だと。
女優業を一生の仕事とし、まだまだ成長過程だとも語る彼女は、今回の作品で主演の本木をはじめ、山崎務や余貴美子、吉行和子など、共演した俳優たちにも大きな刺激を受けたとか。
広末涼子は、出産、離婚を経て女優としての存在感が増してきた気がします。コミカルな「ヤスコとケンジ」も好きだけど、静謐(せいひつ)なイメージの「おくりびと」も見てみたい!(ES)
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※ニュースのURLは2008年9月17日現在のものです。
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