■こんにゃくゼリー:死亡幼児は兵庫県の男児 安全性問う声(毎日jp)
1歳10カ月の男児が、凍らせたこんにゃくゼリーを食べてのどに詰まらせて死亡する痛ましい事故がありました。こんにゃく入りゼリーによる窒息死事故は、1995年以降17件目。なぜ根本的な対策がされないのか、疑問の声が上がっています。
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国民生活センターによると、今回男児が食べたのはマンナンライフの「蒟蒻畑(こんにゃくばたけ) マンゴー味」。同社ゼリーによる死亡事故は3件目だそうです。こんにゃく入りゼリーは、凍らせると弾力が増して詰まりやすくなるため、注意表示をしている商品もあるそうですが、「蒟蒻畑」には表示がありませんでした。
アメリカやヨーロッパ、韓国では、販売規制などの措置がとられているとのことですが、国内の行政・業界の対応は、再発防止の指導や消費者への注意喚起にとどまっています。
またひとり こんにゃく入りゼリーで死亡-子どもや高齢者に絶対に与えない!-:国民生活センター
凍らせると弾力が増して危険だとは知りませんでした。子どもたちが好きな商品なだけに、本当に残念な事故です。今度こそしっかり対策してほしいですね。(ES)
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※ニュースのURLは2008年10月 1日現在のものです。
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