■『2009日本アカデミー賞』優秀賞が決定(ORICON STYLE)
『2009第32回日本アカデミー賞』の15部門の優秀賞と新人賞が発表されました。作品賞はそのほか『クライマーズ・ハイ』『ザ・マジックアワー』『容疑者Xの献身』の5作品。どれも、今年大きな話題となった作品ばかりですね。
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優秀アニメーション作品賞には『崖の上のポニョ』など5作品が選ばれました。そのほか、『おくりびと』は本木雅弘の主演男優賞など13部門で、『母べえ』は檀れいの助演女優賞など12部門、『クライマーズ・ハイ』は堺雅人の助演男優賞など10部門で優秀賞を獲得しました。
優秀主演女優賞には仲間由紀恵、広末涼子らが選ばれ、新人賞は松田翔太、吉高由里子ら6名に。また急逝した緒形拳らに会長特別賞が贈られることになりました。授賞式は来年2月20日に開催され、優秀賞のなかから最優秀賞が発表されます。
主演女優賞に選ばれた『ぐるりのこと。』の木村多江の演技が印象に残っています。自然体でいながら力強い存在感があって、胸にぐっと迫るものがありました。いい映画は、時間を割いてでも映画館で鑑賞したいものですね。(UI)
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※ニュースのURLは2008年12月19日現在のものです。
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