『2009日本アカデミー賞』優秀賞が決定(ORICON STYLE)
『2009第32回日本アカデミー賞』の15部門の優秀賞と新人賞が発表されました。作品賞はそのほか『クライマーズ・ハイ』『ザ・マジックアワー』『容疑者Xの献身』の5作品。どれも、今年大きな話題となった作品ばかりですね。

毎日、話題のニュースを3つピックアップしてBW(Busy Woman)にお届けする「すぐわかるニュース」。新聞を読む暇のないBWもここを読めばOK!?

優秀アニメーション作品賞には『崖の上のポニョ』など5作品が選ばれました。そのほか、『おくりびと』は本木雅弘の主演男優賞など13部門で、『母べえ』は檀れいの助演女優賞など12部門、『クライマーズ・ハイ』堺雅人の助演男優賞など10部門で優秀賞を獲得しました。

優秀主演女優賞には仲間由紀恵広末涼子らが選ばれ、新人賞は松田翔太、吉高由里子ら6名に。また急逝した緒形拳らに会長特別賞が贈られることになりました。授賞式は来年2月20日に開催され、優秀賞のなかから最優秀賞が発表されます。

主演女優賞に選ばれた『ぐるりのこと。』の木村多江の演技が印象に残っています。自然体でいながら力強い存在感があって、胸にぐっと迫るものがありました。いい映画は、時間を割いてでも映画館で鑑賞したいものですね。(UI)



<12月19日:そのほかの本日のニュース>
クラブワールドカップ2008準決勝 ガンバ大阪がマンUに敗れる
「合格カール」でウカール?ダジャレ商品で受験シーズンを乗り切ろう!

※ニュースのURLは2008年12月19日現在のものです。


この記事をはてなブックマークに追加 この記事をlivedoorクリップに追加 この記事をBuzzurlに追加 この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事をdel.icio.usに追加

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://bw.blog123.jp/cgi-bin/mt4/bw-tb.cgi/432

コメントする