■4大陸フィギュア:真央出遅れ、連覇絶望的 金妍児完ぺき(毎日jp)
2010年バンクーバー冬季五輪のテストを兼ねたフィギュアスケートの4大陸選手権が、カナダ・バンクーバーで行われました。女子のショートプログラムで韓国のキム・ヨナが自身のSP世界最高得点を更新して首位。2連覇を狙う浅田真央は、公式練習で不調だったジャンプが失敗に終わり6位と出遅れました。キム・ヨナの安定感には感服してしまいますが、真央ちゃんのフリーでの頑張りにも期待したいです。
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浅田真央は、首位のキム・ヨナとは14点以上の大差で2連覇は絶望的となる結果にも、落ち着いた表情で「(カナダに)来る前から調子が良くなかった」と不調の自覚から失敗を覚悟していた様子。
一方、キム・ヨナはほぼ完璧な演技と優美な表現力で魅せました。今季はフリーではミスが目立ちますが初優勝に一歩近づき、ライバル対決の行方が気になります。
タチアナ・タラソワコーチが帯同していない影響はないといいますが心配ですね。昨年のグランプリ(GP)ファイナルのようなフリーでの思い切ったジャンプを見せて、3月の世界選手権につなげて欲しいものです。(UI)
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※ニュースのURLは2009年2月 6日現在のものです。
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