忙しく過ぎた1週間。今週はどんなニュースや話題があったのか、BWブログスタッフが感じた「今週1週間」を振り返ってみます。
今週のキーワードは「バレンタイン」と「音楽シーン」。1週間後に控えたバレンタイン。2009年は自身へのご褒美チョコだけでなく「逆チョコ」も話題に。今週は日本の音楽シーンを支えている2人が発売するDVDに注目。浜崎あゆみの新曲『Rule』がハリウッドの実写版映画『DRAGONBALL EVOLUTION』の主題歌になりました。初回盤CD&DVDの盤面には、マンガ原作者の鳥山明による浜あゆの似顔絵が描かれています。そして、桑田佳祐により2008年11月に行われた「ひとり紅白歌合戦」のDVD化が決定。さて、今日はフィギュアスケート4大陸選手権の女子フリー。ショートプログラムで6位と出遅れてしまった浅田真央は、どこまで挽回できるでしょうか。
◆2月の一大イベント♪バレンタイン
バレンタイン前の最後の週末とあって、これからチョコ選びに行くという方が、多いのではないでしょうか。2009年は「逆チョコ」が話題なので、店頭には男性の姿も見かけるかもしれませんね。限定商品なら高島屋の「MD八海山アソート5」、周囲とちょっと差をつけたい場合は「和風バレンタイン」がおすすめです。また、変わり種なら、薬日本堂の「漢方ブティックのチョコレート(品川経済新聞)」や京とうふ藤野の「ハート型のお豆腐(烏丸経済新聞)」なんていかがですか?本命チョコを選んだら、渋谷に足を運び願掛けしてみては?昨夏公開された松山ケンイチ主演映画『デトロイト・メタル・シティ』の巨大看板(excite.ニュース)が東京・渋谷PARCO壁面に登場しました。4枚のPR看板に描かれているクラウザーの額には、1文字ずつ「必勝祈願」と刻印されていて、女性たちの間で話題になっているそうです。
◆浜崎あゆみと桑田佳祐、日本の音楽シーンを引っ張る2人に注目
2008年は浜崎あゆみデビュー10周年の節目でしたが、左耳が聞こえなくなったり(J-CASTニュース)、知人の訃報や年末には右手の怪我(ORICON STYLE)など、浜あゆにとって試練の年になりました。そんな中でも、2008年の紅白歌合戦ではしっかりトップバッターを務め、恒例のカウントダウンライブ2daysもこなしたあたりはプロ根性を感じます。そして今年は海外へ目を向けた活動が多くなりそうです。浜崎あゆみの2009年初シングルとなる『Rule』は、3月13日から日本を皮切りに順次世界で公開される映画『DRAGONBALL EVOLUTION』の全世界テーマソングに決定。主題歌『Rule』の初回盤CD&DVDの盤面には、浜あゆの似顔絵を原作者鳥山明が描き、「亀仙人」のマークも入ったオレンジの道着の“あゆ悟空”が登場するとか。アニメDVD全巻も持っているほど「ドラゴンボール」ファンのあゆは、“孫悟空と同じ道着”にも大感激だそう。
そして、2008年8月から活動停止しているサザンオールスターズ桑田佳祐が昨年横浜パシフィコで行った『昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦』のDVD化が決定。3月25日に発売されるそうです。エイズ撲滅キャンペーン「AAA(アクト・アゲインスト・エイズ)」の一環で、1993年からほぼ毎年行っているライブですが、これまでに映像化されたのは1度だけ。30社以上の音楽出版社の許諾を必要としたというから、映像化がいかに困難なことなのか想像できます。この意味でも、DVDは大変貴重かも。
◆浅田真央、今日のフリーに注目!フィギュアスケート4大陸選手権
2010年バンクーバー冬季五輪のテスト大会でもあるフィギュアスケート4大陸選手権が開催されています。グランプリファイナルに続き、浅田真央とキム・ヨナのライバル対決が期待されましたが、ショートプログラムが終わり、明暗を分けた結果に。浅田真央はジャンプの失敗で6位と出遅れ、一方のキム・ヨナはSP世界最高得点を出し首位に。かつて、キム・ヨナに10点差をつけられた後のフリー演技で真央ちゃんが逆転劇を演じたことはありますが、今回は14点差。この得点差をうめることができるか、土壇場で底力を発揮する真央ちゃん、今日のフリー演技に期待です。
女子だけでなく、男子やペアにも注目してみましょう。男子SPは、この1年で急速に成長した小塚崇彦が3位(msn)に入り、今期出場した全6戦で優勝してきた織田信成は6位と出遅れ(msn)ました。3大会ぶりの優勝が懸かる織田に、SPに続き前評判通りの演技を小塚崇彦が見せられるか、フリーの演技に注目です。一方ペアには、保険会社のCMにも出演している井上怜奈(msn)が出場しました。アメリカ国籍を取得している井上は、今春に結婚予定のパートナーとともに登場。結果は7位と終わりましたが、彼女の人生は「波乱万丈」そのもの(YouTube無料動画で英語リスニング)。涙なくしては語れない半生を聞いたら応援せずにはいられません。
※ニュースのURLは2009年2月 7日現在のものです。
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