■安藤が銅、浅田は4位 キム・ヨナが優勝 世界フィギュア(イザ!)
2010年バンクーバー五輪の出場枠をかけたフィギュアスケートの世界選手権で、ショートプログラム(SP)4位の安藤美姫が銅メダルを獲得し、出場枠3を確保しました。連覇に挑戦した浅田真央はまさかの4位。2度目のトリプルアクセルで転倒したとはいえ、真央ちゃんが表彰台に上らないなんて、かなりショックな結果でしたね・・・。
毎日、話題のニュースを3つピックアップしてBW(Busy Woman)にお届けする「すぐわかるニュース」。新聞を読む暇のないBWもここを読めばOK!?
過去2年連続、世界選手権3位のキム・ヨナ(韓国)は、合計得点で女子初の200点超えを果たして初優勝。浅田真央は、表現力などを問うプログラム構成点で、キム・ヨナに5.52点を差をつけられました。プログラムの中に、トリプルアクセルを2度入れるなど、難易度の高いプログラムよりも、スピード感や伸びやかな滑り、1つ1つの技を確実に決めることが高得点につながることがはっきりしましたね。
そんな中でもうれしいのは、昨年の世界選手権は左足ふくらはぎを肉離れし、途中棄権した安藤美姫の復調です。近頃は、泣いているイメージしかなかった安藤ですが、五輪イヤーの来季の活躍が楽しみです。
もちろん、我らが真央ちゃんも、こんな結果で満足しているわけはありません!「もっと頑張ろうという思いが強くなった。」という言葉を信じて応援したいですね。ガンバレ、浅田真央!(UN)
<3月30日:そのほかの本日のニュース>
▼千葉県知事選で俳優の森田健作氏が初当選!
▼中村俊輔のフリーキックで先制点!サッカーW杯アジア最終予選で日本A組首位に
※ニュースのURLは2009年3月30日現在のものです。
コメントする