新型インフル 当初、なぜ「豚」の名称を使ったのか(イザ!)
メキシコをはじめ、米国やカナダ、スペイン、英国、ニュージーランド、イスラエルなど諸外国に感染が拡大(イザ!)している新型インフルエンザ。当初「豚インフルエンザ」と呼ばれていましたが、別の呼称を使う動きが広がっているそうです。日本政府も世界保健機関(WHO)世界的流行(パンデミック)に対する警戒レベル(フェーズ)を「3」から「4」に引き上げたのを機に、「新型」と呼んでいます。

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新型インフルエンザの原因となったウイルスを分析すると、豚インフルに最も近かったことから、諸外国も「SWINE FLU」(アメリカ・イギリスなど)「猪流感」(中国)と呼んでいたということです。しかし、科学的根拠が無いことや豚肉への風評被害、宗教上の理由などから、「北米インフルエンザ」「メキシコインフルエンザ」など、別の呼称にする動きが出てきたそう。

鳥インフルエンザなどとの違いや感染の疑いがある場合の対処法は、こちら(毎日jp)に特集がありました。過度の心配は不要とのことですが、今回の事態をどう受け止めればよいか、参考になりそうです。

また、WHOの警告レベルがフェーズ「5」に引き上げ決定(イザ!)と本日30日に発表されました。日本国内の感染例は報道されていませんが、GWに海外旅行の帰国者などから持ち込まれることも想定して、正しいマスクの使い方や基本のインフルエンザ対策を再度確認したいと思います。(IN)



<4月30日:そのほかの本日のニュース>
佐藤隆太、市原隼人らが映画『ROOKIES-卒業-』ロケ地の"二子玉川商店街"で凱旋パレード!

※ニュースのURLは2009年4月30日現在のものです。


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