新型インフル 損保が対策支援サービス 流行前に学校・中小の利用拡大(イザ!)
損害保険会社が行なう新型インフルエンザの対策支援サービスの利用が広がっているそうです。大企業が中心だった新型インフルへの対応策に、最近では中小企業や学校でも取り組むようになってきているとか。対策セミナーに定員を大きく上回る申し込みがあり、対策をまとめた冊子の売れ行きも好調だそうです。

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10月に入って流行のピークを迎える恐れがあると言われる新型インフルエンザ。もし多くの人が感染して自宅で療養することになれば、企業や学校には大きな影響が出ます。損保会社が持つリスク評価手法が、自然災害や事故だけでなく、新型インフルの対策支援サービスに活かされているようです。

三井住友海上HDでは、企業だけでなく学校向けにも感染予防策や緊急時対応のコンサルティングパックを発売。もともとは企業向けであった事業継続計画BCP)のノウハウを学校経営に生かした商品なのだとか。傘下にあるインターリスク総研は、首都圏の私立中高一貫校向け対策研究会を開催したそう。東京海上日動リスクコンサルティング損保ジャパン・リスクマネジメントなどでも対策支援サービスを提供しています。

新型インフルエンザの大流行を前に、併発しやすい肺炎予防プロジェクト発足との話題もありました。シールタイプのマスク「ウィルガードバイラマスク」など、一般向け高機能マスク(イザ!)も続々と発売されているよう。新型インフルエンザ対策はもちろんのこと、これから寒くなるに従い増えてくる季節性インフルなども予防を心がけたいです。(IN)



<10月 1日:そのほかの本日のニュース>
川島海荷(かわしま・うみか)に注目!『クノール カップスープ』CMや映画『携帯彼氏』『私の優しくない先輩』などに続々と出演

※ニュースのURLは2009年10月 1日現在のものです。


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