政府の観光立国推進本部の「休暇分散化ワーキングチーム」(座長・辻元清美国土交通副大臣)が提案している大型連休の分散化を目指す祝日法改正案が波紋を呼んでいます。

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休日分散化とは、国内を「北海道から北関東」「南関東」「中部+北陸信越」「近畿」「中四国+九州+沖縄」の5ブロックに分け、春と秋に土日を含む5連休を1週間ずつずらして実施するという案。たとえば5月なら、あるブロックは5月の第1週、別のブロックは第2週というような休日の設定に。現在、GWなどに起きている高速道路の渋滞や鉄道などの交通機関の混雑を緩和するとともに、旅行費用の引き下げで観光需要を喚起し、経済効果を狙った物と言われていますが、既に各方面から反発や疑問の声が上がっています。

異なるブロックに単身赴任中の家族と休日が異なってしまったり、近隣地域は同じ休日なので、結局近郊道路や観光地の混雑は緩和されないなど、あまりよい効果は望めなさそう・・・?それよりも「連休以外でも連続休暇をとれる職場環境作り」の方が混雑緩和に効果がある気がするのですが・・・。(UJ)

大迷惑!メリットどこ?「休日分散化案」世紀の愚策か(イザ!)



<3月 8日:そのほかの本日のニュース>
「あしたのジョー」が山下智久の「矢吹丈」、香川照之の「丹下段平」で実写映画化

※ニュースのURLは2010年3月 8日現在のものです。


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