2012年5月 の記事

お笑いタレントの志村けんが、アニメの吹き替えに初挑戦します。「ラロックスおじさんの秘密の種」は、全米での興行収入が2億ドル(約160億円)突破と、大ヒットしている劇場版3Dアニメーション。主人公を演じる志村は、緊張しつつも、力強い意気込みを見せていたそうです。
湿気が多く気温も高い梅雨から夏の時期は、食べ物が傷みやすく、食中毒をおこしてしまうことも。傷みにくいお弁当の調理法やアイデア、お役立ちグッズなどを活用して、美味しいお弁当を作りたいですね。
2012年の梅雨の傾向を気象情報会社ウェザーニューズが予想。沖縄と奄美は4月末に梅雨入りしていますが、全国的にはほぼ平年並みだそうです。梅雨明けは平年より5日程度早く、雨量は平年並みかそれ以上が見込まれるとか。6月下旬には前線の活動がいったん弱まるため、「梅雨の中休み」もありそうです。
2012年は天文現象の当たり年。ここでは、6月6日の「金星太陽面通過」、8月14日の「金星食」についてのサイトをご紹介します。どのように見えるかをしっかり確認し、正しい方法で観察するようにしたいですね。
20~60代の既婚女性を対象に、ネットスーパーの利用状況を調べたところ、76%の人が「利用したことがない」と回答。「買い物は実物を見て決めたい」「品物を見ながら買い物するのが楽しい」などを理由に、37%の人が「今後も利用しない」と回答していることが、ソフトブレーン・フィールドのインターネット調査で分かりました。
経済同友会は、「国際競争に勝ち抜くためには、2020年までに女性管理職の比率を30%に引き上げる必要がある」と提言。他の先進国並みに比率を達成するには、経営者の自主的な目標設定や、達成状況の定期的な公開が必要としています。
日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ」で、毎年作成されるオリジナルチャリTシャツ。今年は嵐の大野智さんと現代美術家の奈良美智さんのコラボで、23日に同社でお披露目会見が開かれました。テーマである「未来」の文字を、子供の瞳に書き込んだデザインは、嵐のメンバーにも好評だったそうです。
大阪のシンボル・通天閣が、7月に開業100周年を迎えるにあたり、幸運の神様として知られる「ビリケンさん」が世代交代しました。金箔のはられた頭髪が特徴の3代目は、2代目よりも一回り大きいそう。黄金一色にリニューアルした5階展望台には、多くの観光客が足を運んでいるようです。
調味料の「さしすせそ」や、野菜の切り方・魚のおろし方のムービー解説など、いまさら人に聞けない料理の基本がわかるサイトをご紹介しましょう。楽しい食卓を囲むために、しっかりおさえておきたいですね。
東京スカイツリーは開業初日の5月22日夕方、強風のため2つの展望台を結ぶエレベーターの運行を停止。第2展望台の天望回廊は、午後7時半すぎに営業が打ち切られましたが、スカイツリーや「東京ソラマチ」などがある「東京スカイツリータウン」には、午後11時までに約21万9000人が訪れたそうです。
老眼は主に40歳代以上で起こる老化現象の一つ。老眼鏡を使い始めることに抵抗を感じる人も多いでしょう。ここでは、老眼鏡を使用するメリットや、選び方のポイントをご紹介。また最近では、遠近両用コンタクトレンズを使用する人も増えているそうです。
5月21日に日本の広い地域で観測された「金環日食」ですが、次に見られるのは、18年後にあたる2030年6月1日北海道地方で、とのことです。また2035年には能登半島から関東地方にかけて「皆既日食」が観測できるそう。
2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」(松山ケンイチ主演)の視聴率が低迷しており、大河史上最低も懸念されているとか。平安末期の時代を忠実に再現した同作品では、「暗い」「画面が汚い」など視聴者からの声が寄せられていたそうです。NHKでは画像を見やすくするなどの改善のほか、6月から高橋愛や中川大志などをキャストに投入。てこ入れが続けられており、今後の巻き返しが期待されています。
気象庁が「高温注意情報」を5月31日(6月1日の予想)から開始するそうです。、翌日や当日が「猛暑日」になると予想される場合に、熱中症対策として情報を発表。電力不足が見込まれなかったため、2011年には除外されていた北海道や沖縄も対象となっています。
妹尾河童原作の映画「少年H」で、水谷豊・伊藤蘭夫妻が夫婦役で共演するそうです。二人の共演は28年ぶり、公式の場でのツーショットは、1989年の結婚会見以来23年ぶりだとか。映画は、2013年夏公開予定。
葛西臨海水族園から3月に脱走後、行方不明になっていたフンボルトペンギン。5月12日に「東京湾の晴海沖で見た」など約30件の目撃情報が寄せられています。目撃者が撮影した動画で、個体識別用リングをしていたことから、逃げたペンギンと判断されました。水族園では「追いかけると逃げるので、見かけたらそっとして、連絡してほしい」と話しているそうです。
第1子を1月に出産した女優の小雪。出産後の初コマーシャルはベビー用紙おむつ「ムーニー」です。5月15日から全国で放送される新CM「出会い」編では、赤ちゃんとのほほえましい日常が描かれており、小雪のママぶりが見どころだとか。
5月21日の金環日食を前に、日本天文協議会では「不適切な観察で子どもたちが目をi痛める危険がある」として、観察指導の必要性を指摘。日食網膜症などの危険を伴うそうです。金環日食が見られる午前7時半ごろは通学時間に当たるため、不用意に太陽を見上げていると交通事故に遭う恐れも。また販売されている日食観察グラスの中には、太陽光の透過率の高いものも見つかっており、注意が呼びかけられています。
気象情報会社ウェザーニューズが4月に実施したアンケート調査によると、子どもが花粉症を発症する「花粉症デビュー」の平均年齢は7.4歳。若年化している可能性が明らかになりました。また医師50人に質問したところ、9割が「子どもの花粉症が増えた」と感じているそうです。
SHARP(シャープ)は6月上旬から、業界初の音声認識機能を搭載した、ロボット掃除機「COCOROBO(ココロボ)」を発売。話しかけると音声を認識し、設定によって、関西弁や英語、中国語でも簡単な会話ができるとか。また、内蔵カメラで撮影した写真を外出先に送り、部屋の様子を確認することもできるそうです。
満月が通常より大きく明るく見える「スーパームーン」現象が、5月5日から6日にかけて世界各地で観測されました。楕円(だえん)形を描く月の軌道上で、地球に最も接近するタイミングで起こり、最大で大きさが14%、明るさが30%も増して見えるそうです。
6月28日、東日本大震災により被害を受けた岩手県大船渡市で、吉本興業の復興支援公演が開催されます。大船渡市教育委員会が観劇を「授業の一環」として認定。市内12小学校の全生徒約1900人が無料招待されるそうです。5月7日に大阪市内で会見した、座長の石田靖は、公演への意気込みを語っていました。
LED電球10万個をホタルに見立て、隅田川に流すイベント「東京ホタル」が5月6日夜行われました。開業間近の東京スカイツリーも同時ライトアップで、光の競演に。太陽光パネルで蓄電し、放流した電球はすべて回収されたそうです。
映画「テルマエ・ロマエ」が、4月28日の公開後2日で、観客動員ランキング首位を獲得しました。ヤマザキマリの人気風呂マンガが原作で、主演の阿部寛演じる浴場設計技師ルシウスが、日本の銭湯での発見を、ローマ帝国の風呂に生かしていくというストーリー。5月1日までの集計でも動員70万人、興行収入8億円を突破しているそう。
日焼け止め効果の表示「PA」に「++++」(フォープラス)が新設されることに。紫外線A波(UVA)防止の最高レベル表示は、現行では「+++」(スリープラス)ですが、日焼け止めの高性能化などから、日本化粧品工業連合会が新設を決定。2013年1月出荷分から適用されるそうです。
宮古島の陶芸工房で飼われていたケヅメリクガメのトビオちゃん。失踪したものの、保護した通行人がFacebook(フェイスブック)に書き込み、それを見た飼い主の友人のつながりで、カメは約1時間で所在確認、約3時間で無事に飼い主の元に帰還したそうです。

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