甚大な被害をもたらした台風18号近畿2府4県で、避難指示勧告があったものの、実際には多くの住民が避難所に移動していなかったことが分かりました。

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京都、滋賀、福井の3府県に初めて「特別警報」が発令されるなど、避難指示勧告が出された近畿2府4県の約50万世帯、約120万人。京都市の約30万人のうち実際に避難した人は約0.8%の2498人、大阪市の約30万人では0.3%未満の867人でした。「避難所が分からない」「避難勧告指示の違いが分からない」などの声が目立つ一方、避難所への移動に不安がある場合は、マンション上層階や住宅の2階にとどまるよう指示した自治体も。住民の意識向上への取り組みや、今回の経験を踏まえた対応の検討が必要とされています。

特別警報」の運用は8月30日に始まったばかりですが、数十年に1度という基準が早々に起こってしまうとは。最近の異常気象に不気味さを感じますね。(SM)

台風18号:「避難所が分からない」…住民の多く避難せず(毎日jp)



※ニュースのURLは2013年9月18日現在のものです。


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