「気象」の関連記事

9月25日、気象庁は今年12月から来年2月にかけての3カ月予報を発表しました。寒気をもたらすアリューシャン低気圧が日本よりの位置で発達するため、西高東低の冬型が強まり、広い地域で平年並みか低めの気温になると予想されています。
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京都、滋賀、福井の3府県に初めて「特別警報」が発令されるなど、甚大な被害をもたらした台風18号。近畿2府4県で、避難の指示や勧告があったものの、実際には多くの住民が避難所に移動していなかったことが明らかになりました。
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2013年8月30日から導入された「特別警報」。ここではその基礎知識や、発表された場合の対処法をご紹介します。キーワードは「命を守る」。段階的に発表される注意報・警報の段階からしっかり情報を把握し、早め早めの行動が大切です。
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気象庁は8月30日から、豪雨などで重大な災害が予想される場合に発表する「特別警報」の運用を開始しました。新設されるのは大雨、暴風、高潮、波浪、大雪、暴風雪の6種類。「数十年に1度の現象」を基準に、命にかかわる非常事態が迫っていることを知らせる情報として、市町村単位で発表されます。
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突発的で予測困難なゲリラ豪雨。8月10日~18日のお盆期間は、後半ほど多発するという予報が出ています。ここでは、発生の原因や安全対策、予測方法についてのサイトをご紹介。スマートフォンなどでも利用できる、いろいろな天気予報アプリも登場しているようです。
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九州と中四国が梅雨入りしたと見られる5月27日、気象情報会社ウェザーニューズ(東京)は、梅雨期間の降雨量について、全国的に多いという予想を発表しました。梅雨入りが広範囲に渡って例年より早い一方、梅雨明けは平年並みと予測されています。
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気象情報会社のウェザーニュース(東京)が、2013年春のスギ・ヒノキ花粉の飛散は、前年より早い5月半ばまでに終わるという予想をまとめました。北海道のシラカバ花粉については、4月27日ごろから飛散が始まり、6月20日ごろに終了すると見込まれています。
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全国的に晴れ間が広がった3月19日、各地で3月の史上最高気温を記録しました。東京を中心とした関東地方では、25度を超える「夏日」となったそう。また、静岡市で28度、群馬県高崎市では27.9度と、7月上旬並みの気温を観測。ただ今週末には再び寒気が戻るようで、注意が必要です。
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3月7日、気象庁は新津波警報の運用を開始しました。東日本大震災での教訓から、迅速な避難を促すために、地震発生後の第1報では、「巨大」「高い」など、より明確に危機を伝える表現や文言が盛り込まれることになっています。また、第2報以降に発表される津波の高さも、5段階区分に簡潔化されることになりました。
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1月23日、気象情報会社ウェザーマップ(東京)が、九州から関東にかけての桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表しました。寒気によって桜の花芽が目覚める「休眠打破」が順調で、2013年は平年並みの時期に咲くところが多いとか。トップは高知市の3月21日、次いで福岡市と長崎市が23日に。名古屋市と東京都心は3月25日、大阪市は27日に開花するとみられています。
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1月14日に開業以来初めての降雪となった東京スカイツリー(高さ634メートル)では、周辺にツリーからの落雪に注意が呼びかけられたほか、15日朝から職員が雪かきや落雪対策に追われました。前冬に4件の被害があったことから、今冬は監視カメラを増設し、積雪状況をチェックしています。
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12月25日、日本気象協会が発表した年末年始の天気予報によると、2012年12月31日から2013年1月3日にかけて強い寒波が南下するそうです。太平洋側では冬晴れの日が続きますが、日本海側では大雪や強風など大荒れの天気となる見込み。初日の出は、北海道から四国の太平洋側では見られるものの、日本海側や九州は雲が多く、難しいと予測されています。
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急速に発達した雨雲によって発生するゲリラ豪雨や竜巻。こうした雨雲の観測で、情報通信研究機構(NICT)と大阪大学、東芝の研究チームが、より短時間で立体的に雨雲を観測できる新しい気象レーダーを開発しました。また気象庁は、大量のデータを高精度で解析できる処理装置の整備を決定。新システム運用開始予定の平成26年以降は、よりきめ細かい範囲で、30分後までの正確な降雨予測が可能になるそうです。
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7月25日、気象庁が発表した3カ月予報によると、8月は全国の広い範囲で猛暑が懸念され、特に8月初旬はかなりの高温となるよう。気象庁では「異常天候早期警戒情報」を出し、熱中症への注意を呼びかけています。
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台風が接近・上陸すると雨や風が激しくなり、浸水や土砂災害といった被害に見舞われることも。ここでは、台風についての疑問や避難方法、最新情報がチェックできるサイトをご紹介。台風について知り、いざというときに備えましょう。
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2012年の梅雨の傾向を気象情報会社ウェザーニューズが予想。沖縄と奄美は4月末に梅雨入りしていますが、全国的にはほぼ平年並みだそうです。梅雨明けは平年より5日程度早く、雨量は平年並みかそれ以上が見込まれるとか。6月下旬には前線の活動がいったん弱まるため、「梅雨の中休み」もありそうです。
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東京スカイツリーは開業初日の5月22日夕方、強風のため2つの展望台を結ぶエレベーターの運行を停止。第2展望台の天望回廊は、午後7時半すぎに営業が打ち切られましたが、スカイツリーや「東京ソラマチ」などがある「東京スカイツリータウン」には、午後11時までに約21万9000人が訪れたそうです。
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5月21日に日本の広い地域で観測された「金環日食」ですが、次に見られるのは、18年後にあたる2030年6月1日北海道地方で、とのことです。また2035年には能登半島から関東地方にかけて「皆既日食」が観測できるそう。
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気象庁が「高温注意情報」を5月31日(6月1日の予想)から開始するそうです。、翌日や当日が「猛暑日」になると予想される場合に、熱中症対策として情報を発表。電力不足が見込まれなかったため、2011年には除外されていた北海道や沖縄も対象となっています。
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5月21日の金環日食を前に、日本天文協議会では「不適切な観察で子どもたちが目をi痛める危険がある」として、観察指導の必要性を指摘。日食網膜症などの危険を伴うそうです。金環日食が見られる午前7時半ごろは通学時間に当たるため、不用意に太陽を見上げていると交通事故に遭う恐れも。また販売されている日食観察グラスの中には、太陽光の透過率の高いものも見つかっており、注意が呼びかけられています。
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